事務局いわねのお知らせブログ

10月22日開催 Mashup Caravan Geo Talks in Kyoto

MA6 実行委員会の川崎です。こんにちは。

早いもので、11月8日の応募〆切まであと2週間と迫ってきました。
既に 143作品が集まっています が、まだまだ、これからでも間に合いますよ。
たくさんの作品ご応募、お待ちしております。

なお、MA6 は API を提供いただいている協力企業の従業員・関係者も、応募可能です。
ちなみに川崎も 1作品を応募 しています。(賞が取れるかは分かりませんが!)
対象 API も 200種類を超えています から、ぜひ他社の API も見てみて挑戦してください。


マッシュアップ・キャラバン


さて、今週は京都にやってまいりました。

京都リサーチパーク(KRP)内にある 京都高度技術研究所(ASTEM) さんの会場を
お借りして、Mashup Caravan Geo Talks in Kyoto の開催です!
(※開催告知は、関西繋がりで CRE8SYSTEM さんの こくちーず を利用)

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ASTEM さんの素敵な会場。眺めもいいです!
京都だけでなく、大阪・兵庫・奈良など近県各地からも多数の方にご参加いただきました。
ありがとうございます。
お菓子やドリンクも並んで、カジュアルな雰囲気で Caravan がスタートです。

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最初に、MA6 リーディングパートナーの KDDI さんのトーク。
au one Market のアプリは、クレジットカード不要のキャリア課金が利用可能です。
会場でも、今週発表されたばかりの IS03・IS05 など新機種の注目が高かったです。

なお、MA6 では Android アプリ専門の テーマ賞 が設定されています。
・Share! Everything on Android賞(審査担当:KDDI)
・Mashup on Android 賞(審査担当:NTTドコモ)
Android アプリを開発される方は、MA6 対象 API のうち1つ以上を
合わせて使ってご応募ください。(公開済アプリも、未公開アプリもOK)

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続けて、こちらも MA6 リーディングパートナー、ヤフーさんのトーク。
東京で開催した Maps Talk では東京のチームに参加いただきましたが、
今回の京都会場では、大阪・名古屋のチームから参加いただきました。
ヤフーの地図では、配色の変更や、表示要素の変更まで API でできるのがスゴい。

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はてなさんからは、はてなココJSON API について、発表いただきました。
先週 10/14 に MA6 対象として追加された API です。

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ジオどすさんからは、京都・通り名ジオコーダAPI について。
たとえば今回、川崎が泊まったホテルの住所は 「寺町通四条下る」でした。
郵便の住所とは違う特殊な表記で、各社のジオコーダでは対応できないのに
京都・通り名ジオコーダAPIを介すると緯度経度が取得できます。

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KRP 内の隣のビルにオフィスがあるご近所の SOBA プロジェクトさんからは
SOBA Web API に加えて Google さんのジオ系 API についての発表。
山下さんは、App Engine の Google API Expert としても活躍されています。

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沖電気さんは LocoSticker について、発表いただきました。
「博多駅から新幹線に乗って京都駅に到着。金閣寺と銀閣寺を見に行きました」
のような自然文から位置情報を抽出してくれる API などが提供されています。

マッシュアップ・キャンプ事前ミーティング


続けて、会場の机のレイアウトを変更し、チームに別れて企画会議です。
明日の Mashup Camp Geo Day in Kyoto の事前ミーティングとして、
作品の企画を考える「アイディアソン」を行ないました。

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アイディアソンの大事なところは、実装方法など技術的なことはあまり考えずに、
とにかくユーザ視点で、面白いサービス・便利なサービスを突き詰めること。
誰が開発するのか(あえて無責任に!)忘れて、アイディアを広げていきます。
また、皆んなに楽しさが伝わるネーミングも大事。『名前重要』ですね。
サービス名称案と画面イメージを描くと、さらにアイディが広がっていきます。

今回は、全部で 7 作品のアイディアをそれぞれ発表いただきました。

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「さんかくん」 「京風住所Generator」 「みちくさ」 「大人ヒートマップ」
「ぽち ATND」 「ベストスタイルマップ」 ・・・・ 果たして、明日の
Mashup Camp 本番では、どこまで完成するのか? 結果が楽しみです。

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会場提供では「京都のガッキー」こと太田垣さんに大変お世話になりました。
素敵な会場を提供いただき、本当にありがとうございました。

京都高度技術研究所(ASTEM) では、今回に限らず、会場提供などを通じて、
地域のコミュニティ活動の支援や、コラボレーションの広がりを応援する活動を
積極的に行っているそうです。ぜひ、ガッキーさんに相談してみて下さい。